かの有名な見返り美人図がなんと立体に

立体になったおかげで正面顔が拝見できます

原典には描かれていない右手が見て楽しめます

着物のソデに分割がありました

本来の見返り美人図では見る事の出来ない角度から
鑑賞する事が出来て非常に興味深い物になっています

日本で最初の漫画と評される鳥獣戯画が3Dで楽しめます

倒れたカエルを心配するウサギ ウサギが投げ飛ばした様にも見えますかね

描き手とは逆から見たり登場人物の視点から見たり出来る贅沢感

ウサギが介抱している様子がこの角度で一番わかるような気がします

カエルをソロで飾れます

ウサギを台座から外すと顔がよく見えました

歌川広重の月に雁 現在は太田記念美術館にあるそうです

立体絵画といった風情で後ろはありません

なので後ろ側はこの通り
